ひの市民大学での講座風景

8月5日(金)に、東京都日野市の『ひの市民大学』にて講座をしてきました。

ひの市民大学2
17名の方にご参加いただき、ぬか漬け初心者からベテランの人まで様々。

ひの市民大学3

ひの市民大学1

参加された方がFB(フェイス・ブック)にこんな書き込みをしてくれました☆↓↓

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題して『ぬか漬けマラソンはじめましょう!』に行ってきました。必要経費は材料代だけ。¥1000です!(^^)!
しかし企画構成かなり完成度の高いイベントでした。
自分達の持ち寄った容器に持参した塩、唐辛子、昆布、捨て野菜、そして用意して下さったお米屋さんのぬかを合わせていきます。
先生がエプロンシアターで『ぬか』というものの仕組みをわかりやすーく教えてくれます。
実際に先生が漬けているぬか漬けたちを披露しながらそれぞれの漬け方や経過した日数を教えてくれます。
質問時間があり、いろんな質問に実にわかり易く答えてくれます。
終わったころに山形産つや姫が炊き上がり、先生の漬けてこられたぬか漬けをいろいろ盛り合わせみんなで食事会になります。
日本食大好き、漬物大好きの私にはたまらないメニューでした!(^^)!満足度120%です。次回9月9日(金)開催です。お勧めのイベントです!
わたしのぬか床ちゃん、今度こそ失敗しませんように!なるべく空気が入らないようパンパンに詰めてます(笑)


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記事を書いてくれた石原さん、ありがとうございました!
私の方こそ、参加者の皆さんからたくさん質問があったので、「気付き」がありました。
第2回目の講座は以下の通りです。

◆9/9(金) 『ぬか漬けマラソンはじめましょう!』
場所:日野市市民の森ふれあいホール
時間:10:00−13:00 

*ぬか床作り、ぬか漬けランチ付。
*ひの市民大学の講座として開催しますが、市民でなくても申込できます。
*参加費(材料費)¥1000 定員各回20名
*お申込み・お問い合わせ 日野中央公民館 TEL:042-581-7580

らっきょうを漬けました。

今日の会には5名のご参加がありました。

らっきょう漬けの会
ひとり1kgずつのらっきょうを黙々と皮むき、先端とひげ根を切り、洗い、水気をタオルで拭き、容器に入れ、煮立たせた甘酢をかけ入れたところです(笑)。
おしゃべりをしながらの作業は楽しかったので、来年もこの作戦でいこうと思いました♡


らっきょうランチ

一仕事終わって、お楽しみの”らっきょうランチ”!!

らっきょう酢と醤油を1:1で焼きそばのソース代わりに使うとそれだけで美味しいんです。
ポテトサラダのように見えるのは、おからサラダ。これにもらっきょう酢と刻んだらっきょうがたくさん入っています。玉ねぎを使うといちいち塩水に浸して絞ってから使いますが、その手間要らずで便利です。

蒸し茄子のらっきょう酢醤油ダレ
蒸し茄子の香味ダレ。
タレは醤油:らっきょう酢が1:1、それに少しの砂糖とごま油。らっきょうも刻んでアクセントにします。味が濃ければ和風出汁を加えてみてください。
ご飯が進む美味しさです♪

そう、らっきょうの甘酢を料理に使うためにらっきょうを漬けている、と言ってもいいくらいなんです、わたし。
今日は皆さんに喜んでもらえて良かった〜

ドクダミ干し
ランチでお出ししたお茶は、ドクダミ茶。 我が家の庭に生えたドクダミを、洗ってからこうして乾かして、

乾燥どくだみ
カラカラに乾いたらハサミで切って、煮出して、お茶にします。

ドクダミだけだと味がきついので、ほうじ茶とブレンドしたらなかなかのお味でした。

本日の講習会風景

今日の講習会は小さい子がいっぱい来てくれました〜!
IMG_0652.jpg
スリングを上手に使っているお母さん。

20160426.jpg
写真左上のめぐりちゃんはぬか漬け大好き。見ていて気持ちいいくらい、パクパク食べてくれました(#^.^#)
お母さんはぬか床診断して欲しいと持ってこられて、メンテナンスしました。「漬かり難いんです」と言っていた原因は、とにかく塩分が足りなかった・・・!ぬか床の量もかなり減っていたので、ぬか、水、多めの塩を加えて。1週間もしないで発酵すると思います。

本日の講習会20160426


次回のぬか漬け講習会・基本編は5/13(金)おかべ自宅にて。
残席あります。

ぬか漬けマラソン代表
おかべなおえ
nukadukemrason@gmail.com

ぬか漬け講習会@安楽寺

京都でのぬか漬け講習会は、安楽寺のカフェキッチンをお借りして開催しました〜!
安楽寺ぬか漬け講習会

安楽寺山門
「到着したら、山門の横に小さな木戸があるのでそこから入ってください。」と言われていました。・・・あ、あれか!

安楽寺カフェ外観
入って目の前にあるのが、境内にある客殿『MOMIJI椛』。喫茶スペース&レンタルスペース&毎月2日の地蔵縁日の会場として使われているそうです。
安楽寺カフェスペース
飛騨高山から大工さんを招き、日本の伝統的な建築方法で木と土の家が完成したのが2010年夏。

安楽寺ぬか床作り
こんな素敵なスペースでぬか床作りと講習会をやらせていただけるなんて!集まった皆さんも喜んでくれました(#^.^#)

安楽寺にて試食
器も素敵・・・。

ご紹介してくださったのは女流仏画師でいらっしゃる国井さん。私が考えていた暗い仏画とは全く違い、カラフルで精緻な絵は多くのファンがいらっしゃるようです。しかもとっても美人でお若くて(*´ω`)。 5月と6月には個展も開かれるそうですよw
国井愉希子さんのブログ
http://kuniiyukiko.petit.cc/lime/2553976

安楽寺 くさの地蔵縁日-毎月2日FaceBook
https://www.facebook.com/anrakujizou/

安楽寺ブログ
http://anrakuji-kyoto.com/archives/category/blog


安楽寺カフェオーナーのあずみさん、快く貸してくださってありがとうございました!
京都在住のまりこさん、駆けつけてくれてありがとう!
そして大阪からぬか床作りにわざわざ来てくれたかよちゃん、久しぶりに会えて嬉しかった〜!
思い出深い一日となりました。

3月のぬか漬け講習会スケジュール

冷たい風に梅も桜も花びらを震わせていますね。
しかしぬか床は「風味が増してます!」「なんだか最近美味しい!」という声を良く聞きます。
低温熟成の方が、人間にとってはやり易いと言えるのでしょう。そして冷蔵庫内ではなく、家の中の常在菌が居る場所に置かれているからこそ、菌たちが上手にバランスを保っているのかもしれませんね。

以前に基本編やお漬物講習会に参加していただいた方から、メールをいただきました。
『ブログ拝見しまして、2/10水曜日の応用編は青魚の糠味噌炊きの作り方も学べるのでしょうか?たくわんと糠漬けはマスターしたので、新しい事が学べるなら2/10参加希望です。
教えて頂いた即席たくわんは今年の大根でよく作りました。糠漬けも一時不味くなったりして危うかったのですが、ゴボウの季節になりゴボウやさつまいもを漬けると美味しさが復活して、今も毎日食べています。』

その方は、2月10日応用編にご参加いただきました。イワシのぬかみそ炊きと速成たくあん、好評でした。
応用編201602
ぬかみそ炊きは、早速ご主人のお弁当に作られているそうですよ´◡`


こちらは2月24日の基本編。
基本編20160224
他にリンゴのぬか漬けもありました。

2月10日の応用編に参加された方も、もう一度基本を聞きたいと、おいでくださいました。
その方はご家族が少なくなってから、どうも味が悪くなっていたようで、いろいろ状況と過程をお聞きすると、漬けるお野菜が少ないことが原因ではないかと考えました。『アドバイスの通りやってみたら、この2週間でほぼ完全に元通りの美味しさに戻りました!!』と喜んでくださり、私も嬉しくなりました。


さて、3月の講習会候補日(基本編)をお知らせします。

8日(火)
10日(木)(希望者名)
19日(土)(希望者名→ 開催決定!

4名以上の希望者があれば開催します。
応用編ご希望のは、まずはご連絡ください。

*16日(水)は出張講習会が決定しています。

基本編詳細
http://nukaman.blog99.fc2.com/blog-entry-304.html
応用編詳細
http://nukaman.blog99.fc2.com/blog-entry-354.html

ぬか漬けマラソン
おかべなおえ
nukadukemarason@gmail.com
プロフィール

nukaman

Author:nukaman
世田谷区在住 おかべなおえ
ぬか漬けの魅力を人から人へ、次世代へと伝える活動『ぬか漬けマラソン』を主宰。各所でぬか漬け講習会を開催しています! 漬け物研究家。
連絡先
nukadukemarason
@gmail.com

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