国際子ども図書館のレファレンス

図書館で借りた本の記憶が薄れて、「あの本、タイトルなんだっけ?」なんて思ったことありませんか?
私、借りた本の履歴って、残るものとばかり思っていたんです。でも、個人情報保護法のせいで、履歴は残らない仕組みなんですね〜。

昨年か一昨年の夏に、京都市立中央図書館で借りた絵本が、ずっと心に残っていて、内容は断片的に覚えているのですが、タイトルも作者も出版社も分からない。そこで、その図書館に電話して聞くと、上野の国立国会図書館にある、国際子ども図書館なら、専門のスタッフさんたちがいて、調べてくれるかも、、、、ということでした。

さっそく電話でレファレンスしてみると、
「本の大きさは?」「ページ数は?」「シリーズものかそうでないか?」「絵が多いか字が多い印象か」「カラーかモノクロか、絵のタッチはどんなか?」「縦書き横書き?」など聞かれ、
うる覚えで申し訳ないと思いつつも、できる限り思い出した内容をお話しました。

話終えると、文書にして結果を郵送します、1週間程度お待ちください、ということでした。


そしてついに届きました!!

どきどき・・・・。

国際子ども図書館

  (回答)
  お探しの資料と思われるものが見つかりました。



やったー!!す、すごい!!
なんてプロフェッショナルで親切な人たちなんでしょう(涙)!!

感激しました。この文書は、宝物入れにしまっておこう(笑)。

こんど、お礼もかねて、国立国会図書館・国際子ども図書館へ家族で行ってみよう、と思いました。主人が言うには、とってもすてきな場所みたいですから。


あ、探していた本は、
『ジロがなく』 山下ケンジ 作・絵 講談社  でした。

テーマ : こんなことがありました
ジャンル : ブログ

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

nukaman

Author:nukaman
世田谷区在住 おかべなおえ
ぬか漬けの魅力を人から人へ、次世代へと伝える活動『ぬか漬けマラソン』を主宰。各所でぬか漬け講習会を開催しています! 漬け物研究家。
連絡先
nukadukemarason
@gmail.com

カテゴリ
最新記事
リンク
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
検索フォーム