3歳の娘と畑

藤野(神奈川県相模原市)の実家では、家から少し離れたところに畑を借りています。

そうだ!ナズナを採って帰ろう!と言う私に賛同して、娘と母がついてきました。
写真 3
雑草のナズナ。日に当たらない場所に生えている草の方が、色も良く美味しいです。

写真 1
やったー!!

写真 4
畑からの帰り道。人に出会うと、ちょっと恥ずかしい(笑)。

写真 5
人参5本、自分で持って帰って、自分で洗ってくれました。
3歳でも、女の子ですね〜。女の子は、生活力があるなあ、と感心します。


ところで、この大根!!大きくなり過ぎました。
「ちょうどよ良い大きさになったら、引っこ抜いて、また穴掘って土に埋けておけば、ずっと美味しいまま持つのよ」とキイさんが教えてくれました。母も、知らなかったようです。

福島の田舎では、干し大根ならぬ、凍み大根を良く作ります。大根を縦半分に割って、少し茹でてから冷まし、紐で外に吊るすだけ。祖母はきれいに三角に切ってから作ったそうです。寒い夜露にあたって凍り、昼間は溶けて、そうして水分が抜けていき、保存食になるのだそう。日照時間が短く寒い地方では、干し大根よりこの方が手間がかからないから作るんだ、とキイさんが説明してくれました。

テーマ : 実用・役に立つ話
ジャンル : 趣味・実用

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nukaman

Author:nukaman
世田谷区在住 おかべなおえ
ぬか漬けの魅力を人から人へ、次世代へと伝える活動『ぬか漬けマラソン』を主宰。各所でぬか漬け講習会を開催しています! 漬け物研究家。
連絡先
nukadukemarason
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