2013年 梅干し作り(下漬け)

昨日、東村山の『コワーキングハウスChoito』さんにて、講習会がありました。

9名もご参加があり、皆さん和気あいあいとして、私もとても楽しい時間を過ごすことができました。ありがとうございました!
ぬか漬け初心者の方も、何度も失敗した経験のある方も、仲間と共にスタートすれば、きっと楽しみながら&励まし合いながら、続けられそうですね!♪

Choitoさんのレポート → http://choi.to/report_nukadukecafe1307/


帰宅すると、注文していた完熟梅が届いていました。しかも10kg!!(ぎゃーーー(-_-;))
梅の箱

というわけで、もう猶予はなく、翌日には処理をしなければ。

まず、梅を2回洗って、ザルにあげ、清潔なタオルで水気を拭く。

成り口を取る
次に、成り口を竹串で取っていく。


やっとできた
取り終えたら、きれいに洗った容器に梅を入れ、15%の塩(梅10kgの場合、1.5kg)をふり、35℃の焼酎2.5カップを回し入れる。

消毒した落としぶたをのせ、上に重し15〜20kgを重ねる。ホコリを除けるため、タオルを撒いておく。

できるだけ涼しい場所に置く。

翌日から、朝晩の2回、重しと落としぶたを取り、塩が全体に行き渡るように、容器をあおって梅の上下を返す。


様子を見て重石は軽くしていき、3〜4日して白梅酢(漬け汁)が上がってきたら、重石はひとつにする。
充分に白梅酢が上がったら、本漬けに入る。


続きはまた後日。



ところで、梅って、こんなに完熟していて、甘ーい杏のような匂いを放っていても、生で食べてみると甘くなくてエグイんですね。
今年は、有機の梅を、¥600/kgで買って送ってもらいました。高い?安い?
梅って、体調の悪いときなんかに翌食べるので、素姓の分かる、木に成っているときに完熟した梅(栄養価も高い!)の方がいいかな、と思って、スーパーで売ってる安いのはやめることにしました。

テーマ : 手づくりを楽しもう
ジャンル : 趣味・実用

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プロフィール

nukaman

Author:nukaman
世田谷区在住 おかべなおえ
ぬか漬けの魅力を人から人へ、次世代へと伝える活動『ぬか漬けマラソン』を主宰。各所でぬか漬け講習会を開催しています! 漬け物研究家。
連絡先
nukadukemarason
@gmail.com

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