2012年 梅干し作り(下漬け)

赤シ#12441;ソ

農家さんが集まるマーケットで、梅&赤ジソをセットで売っていたので、思わず梅4kg+赤シソ4束を買ってきてしまいました。
いつも、梅の下漬けが終わって梅酢が上がってから、赤ジソを買ってきて塩揉みし、二つを合わせるのですが、今回は先に赤ジソを処理しなければ。

赤シソ揉み
まずは赤シソを買ってきた日の夜(子どもたちが寝てから)、塩揉み。新鮮なうちにやらないと!
葉だけをつんで、洗い、塩をふってぎゅーっとアクを出します。これを2回やります。
しっかりと揉んで絞ったものは、袋に入れて冷蔵保存しておくことに。

葉っぱに数匹虫が付いていたから、良い品物だ♪



☆翌日、梅を下漬けしました☆

まず、梅を洗って、かぶるくらいの水に1時間ほど浸けておきます。こうすると、アクが抜けると同時に種離れがよくなります。

梅をザルにあげて清潔なタオルで水気を拭き取り、なり口に付いているヘタを竹串で取り除きます。
ヘタを取る息子
5歳の息子もお手伝い。手先が器用になってきたね!


焼酎を入れて

漬物容器に梅を入れ、粗塩を全体にふり、焼酎を回し入れます。
容器をあおって梅の上下を返し、全体に塩を行き渡らせます。

はい、漬け込み完了

落としぶたをして、上に重石をして、空気が通り易いよう、フタの代わりに乾いたタオルを被せて涼しい場所に置いておきます。(お皿に入っているのは、前の晩に塩で揉んだ赤ジソ。出番がくるまで、冷蔵庫へ。)


ふーーー、これで梅の下漬け完了!
4日くらいして、つけ汁(白梅酢)が上がってくるのを待ちます。


《材料》
今年は梅4kgで漬けました。ちょっと少ないかな・・・。足りなければ、第2弾を漬けよう。

赤ジソ・・・4束
塩揉み用粗塩・・・大さじ2×2回

完熟梅・・・4kg
粗塩・・・600g(梅の重量の15%)
35℃焼酎・・・1カップ

重し・・・8kg(梅の2倍の重さ)
容器・・・私は15リッター容器を使いましたが、かなり余裕があったので、上記分量では8リッター程度あればいいのでは、と思います。
容器がなければ、漬物袋や、ジップロック(大)などの食品保存袋を使っても。


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プロフィール

nukaman

Author:nukaman
世田谷区在住 おかべなおえ
ぬか漬けの魅力を人から人へ、次世代へと伝える活動『ぬか漬けマラソン』を主宰。各所でぬか漬け講習会を開催しています! 漬け物研究家。
連絡先
nukadukemarason
@gmail.com

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