実験!渋柿のぬか漬け

お友だちから、渋柿をいただいたので、ぬか漬けにしてみることにしました。
渋柿漬ける前
すでに、やや柔らかくなっていたのですが、食べてみると渋ーーーい!

ヘタをとって、皮に十文字に切り込みを入れて、丸ごとぬか床へ。
さて、どうなるでしょう・・・。


常温保管で4日後、さらに柔らかくなっていたので、皮ごと、切って食べてみることにしました。
渋柿漬けたよ


「うん、うん。うん?・・・まだほんの少し渋いかなあ。でもぬか漬けの香ばしい香りが加わって、まあまあ美味しいかも。」とわたし。

主人「う・・・っ。舌にザラザラというか、、、渋みが広がる。」


というわけで、子どもには食べさせませんでした。
ちょっとがっかり。
でも、主人は、何年か前からフルーツアレルギーで、キウイ、パイン、桃、イチジク、熟した果実全般、食べると舌がヒリヒリする人になってしまったのです。
だから、ちょっと敏感なのかも。

甘柿は美味しく漬かりますので、お試しください♪
また、柿の皮をわざと漬ける人もいます。たくあんを漬けるとき、柿やみかん、リンゴの皮をいっしょに漬けたりするのと同じで、ぬか床に甘みが加わるそうです。
わたしは、フルーツの皮だけを漬けることはしませんが、よく皮付きリンゴを4つか8つ割りにして漬けて食べます。
捨て漬けには、フルーツの皮も使いますけど。

テーマ : 実用・役に立つ話
ジャンル : 趣味・実用

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プロフィール

nukaman

Author:nukaman
世田谷区在住 おかべなおえ
ぬか漬けの魅力を人から人へ、次世代へと伝える活動『ぬか漬けマラソン』を主宰。各所でぬか漬け講習会を開催しています! 漬け物研究家。
連絡先
nukadukemarason
@gmail.com

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