おはぎを作りました

「お彼岸」って、春分/秋分の日から前後3日の7日間を言うんですって。
この世から川向こう(彼岸)の悟りの世界へ、渡るために教えを守り、行いをつつしむ期間とされ、仏様の供養をするわけです。
季節の区切りに「行いをつつしむ」、というのも、日本独自の行事だなあと思います。


そんなわけで秋分の日の今日は、近所の子たちと一緒におはぎを作りました。
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圧力鍋は使いません。鍋で2回ゆでこぼし、3回目でコトコト炊きます。時間をかけて、丁寧に。
小豆が柔らかくなったら、小豆の顔が出るくらいまで水を捨て、グラニュー糖と三温糖を混ぜて入れ、弱火にかけたままヘラで混ぜて水分を飛ばしていきます。写真は煮汁を捨てたところ。こんなに水っぽくて、本当に固くなるの?と思うけど、20分くらい弱火で混ぜたらちゃあんとそれらしく固くなりました。

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ゆであがった小豆を、冷ましています。ひとりはうちわで扇いで。

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もち米3:うるち米1で炊いたごはんを、飯台に移し、つぶしています。子どもたちが大活躍!♪

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つぶしたご飯を小さな俵型に握って、あんこをまぶしていると、子どもたちが「やりたい!やりたい!」と参戦。
そのうち、つまみ食いが始まりました。待ちきれないよね(笑)。
 
   「美味しい!!!!」

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秋にはおはぎ。春にはぼた餅。また一緒に作ろうね♪


お知らせ
9月26日の「ぬか漬けランチの会」は、定員いっぱいになりました。御礼!

テーマ : 和風、和物、日本の伝統
ジャンル : 趣味・実用

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プロフィール

nukaman

Author:nukaman
世田谷区在住 おかべなおえ
ぬか漬けの魅力を人から人へ、次世代へと伝える活動『ぬか漬けマラソン』を主宰。各所でぬか漬け講習会を開催しています! 漬け物研究家。
連絡先
nukadukemarason
@gmail.com

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