ぬか漬け講習会@松陰会館コミュニティスペース 報告です

2011年4月23日、ぬか漬け講習会@松陰会館コミュニティスペース 
~ぬか漬け講習会と かまどさんで炊いたごはんおにぎり~

が開催されました。

悪天候の中、お集まりいただき、ありがとうございました。
また、ご担当者の中野さん、糸久さん、ありがとうございました。


今回は、「地域の人々をつなぐスペースにしたい」という松陰会館さんの想いから、せたがや育ちのお野菜を使ったぬか漬けや、地元商店街の櫻井精米店さんからお米を買って、美味しいご飯を提供したりしました。

お米は、被災地石巻産のササニシキを7分搗きにしてもらって、”かまどさん”という(中野さんが個人的に惚れ込んでいらっしゃる♪)土鍋で炊き、プレートによそってぬか漬けを各自盛って、カフェランチ風。
ガスで炊いたご飯は、優しいお味がしました。

当日の様子は、中野さんがブログで紹介してくれています↓。
http://ameblo.jp/shoinstyle/entry-10870995530.html

ぬか漬け&ごはんのランチをお召し上がりいただきながら、話題は震災や原発事故のこと、さらにはエネルギー問題にも発展! せっかくぬか漬けを味わいたい時に、耳障りだったかな、と反省しております。
でも、震災後、人々は震災の影響を考えない日はないほど、情報のアンテナを張り、色んなことを意識しているのだなあと感じました。例えば身近な話題では、「ガス湯沸しって言っても、結局、スイッチは電気を使っているよね」「都市ガスとプロパンガスってどう違うの?」とか。


ところで、松陰会館さんって、どんな会社なんですか?!・・・中野さんにお聞きしたことと、HPからまとめてみますと、こんな感じになります。

(株)松陰会舘は、東京ガス松陰神社前サービス店として、昭和35年、設立。設立の本来の目的は「地域に於けるコミュニケーションスペース」。プロパンガスは、インフラをひく都市ガスと違って、各家ごとに液化ガスをタンクに入れておくので、無くなる前に定期的に点検をしなくてはならない。そういう意味で、地域密着型というのもうなずけます。

今では、東京ガスエネルギーの特約店として①LP(プロパン)ガス販売、②住宅設備部門、③保安・工事部門、④リフォーム部門という事業を展開されているのと同時に、地域に根ざしたサービスを提供する目的の一環で、コミュニティスペースにて様々なイベントを企画していらっしゃるのですね。

松陰会館さんの住所
 東京都世田谷区世田谷4-13-19


ところで、知ってましたか?!=LPガス豆知識=
LPガスは、都市ガスに比べて経済的であるだけでなく、地震などの災害にも強いエネルギーなんですって!!
平成7年の阪神・淡路大震災や平成16年の新潟県中越地震の際にも、供給の途絶は少なく、都市ガス・水道・電気などの他のエネルギーに比べいち早く完全復旧を果たしています。またLPガスは、液化された状態で容器に入っているため、運搬が容易であり、避難所への設置が素早くでき、煮炊きやお風呂・シャワーのほとんどの施設がLPガスで賄われたそうです。


では、都市ガスが主流の都市部では、震災が起きたとき復旧まで時間がかかって困る人が多そうですよねえ。

テーマ : 東京 世田谷
ジャンル : 地域情報

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プロフィール

nukaman

Author:nukaman
世田谷区在住 おかべなおえ
ぬか漬けの魅力を人から人へ、次世代へと伝える活動『ぬか漬けマラソン』を主宰。各所でぬか漬け講習会を開催しています! 漬け物研究家。
連絡先
nukadukemarason
@gmail.com

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