祈り

大地震と津波の脅威に、愕然とする毎日です。そして、被災地の皆さんの不幸を思うと、胸が締め付けられる想いです。とにかく、尊い命がひとつでも多く救われますように・・・。

今日、息子が神社に行こうと言い出しました。
「仙台に住むゆうこちゃんと家族が、元気になりますように!」

ゆうこちゃんは息子と同い年。お母さんのお腹の中には、赤ちゃんがいるのです。
無事だというメールを一度もらってから、音信不通なのです。


お参りに行った帰り、世田谷区の職員をされているIさんにお会いしました。
世田谷区では、インフラ修理のための若手人員を派遣する方向で、現在調整中だそうです。また、募金なども始めるので、区のHPを見て欲しいと。ベビー・子どもの衣料品など、ママたちが提供できる物を集めて被災地に送ってくれる民間の団体もあるそうで、今準備中だとか。

みんな、願いは同じ。できることからやらなければ。
4月いっぱい計画停電になると東京電力が発表しましたが、我が家ではできるだけ早い時間にお風呂に入り夕飯を済ませて寝るようにしています。暖房も、我慢です。東京でもまだ余震があるので、緊急持ち出し用の荷物をまとめて、パジャマではなく、逃げ出せる格好で寝ています。
昨日スーパーへ行くと、ラーメン・うどんやパンなどの棚が品薄になっていました。買いだめのせいだけではなく、政府からの要請で、メーカーが被災地へまわすために小売りへの供給を制限しているのだそうです。

各国メディアが、こんな状況でも略奪行為が全く起らず、秩序を保っている日本人を称えているようです。そんなこと、日本人にとっては当たり前、と言いたい。中・高生たち若者は高齢者をサポートしていました。地域の人たちが、家族を亡くした人の肩を支えながら一緒に泣いていました。こんなに真面目に生きている日本人に、なんという惨い試練を神は与えたのでしょうか。


被災地域の人たち、生きていて欲しい!どうか、無事でいてほしい!
祈りが届きますように。

テーマ : 東北地方太平洋沖地震
ジャンル : ニュース

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

nukaman

Author:nukaman
世田谷区在住 おかべなおえ
ぬか漬けの魅力を人から人へ、次世代へと伝える活動『ぬか漬けマラソン』を主宰。各所でぬか漬け講習会を開催しています! 漬け物研究家。
連絡先
nukadukemarason
@gmail.com

カテゴリ
最新記事
リンク
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
検索フォーム