娘が生まれました!!

2010年9月6日17時21分 待望の女の子を出産しました!
体重は2944g。安産で、母子ともに健やかです。
convert_20100912113935 新生児
  佳奈子(かなこ)と命名しました。

予定日は18日でしたので、周囲の人たちは驚いたようですが、私はきっと早くなるだろうな、と確信していました。二人目ともなると、体調やお腹の感じでなんとなく分かるものです。

一人目を産んだ助産院での出産を希望していましたが、9ヶ月を過ぎても逆子が治らず、ようやく帝王切開を覚悟したときに、産婦人科の先生が”大回転”を成功させてくれました。
お腹が張らないように点滴をしてから、先生がモニターを見ながら赤ちゃんを押し回してくれる技です。成功したときには涙があふれました。

これで助産院で出産できる!と思っていたら、今度はGBS(B群溶血性連鎖球菌)の数値が高く、お産のときに赤ちゃんに感染すると重症化する可能性が2%程度ある、ということで、結局、助産院ではお産できなくなってしまいました。
けれども、”大回転”をしていただいた産婦人科さんは、産後のケアまでたいへん手厚く、ごはんも美味しいと評判でしたし、助産院と提携している産院なので、ここでの出産はすんなり受け入れることができました。

出産時には、助産院のスタッフさんも駆けつけて、産婦人科の助産師さんとも連携してくれて、主人と息子も見守る中、暖かい雰囲気で素晴らしいお産ができたことを心から感謝しております。



さて、産婦人科でいただいた食事は、徹底的に母乳のためのメニューでした。
例えば・・・ある日の朝食。胚芽米に味噌汁、おひたし、お漬物などです。
朝食_convert_20100912114052

昼食は、うどん、白和え、塩もみなど。
昼食convert_20100912114122


夕食は、アボカド納豆丼、豆腐スープ、煮物など。
convert_20100912113758 abokado


肉も魚も乳製品も入っていないかわりに、豆腐や大豆製品は欠かさず入っていて、お出汁やゴマペーストなどでコクを出してありました。
私は「大盛りでお願いします!」と言ってありましたので、ご覧のようにてんこ盛りです(笑)。


それと、牛蒡子(ごぼうし)という昔からある漢方のお薬をいただきました。
convert_20100912113901 gobou
おっぱいが出すぎて詰まり、炎症をおこしてしまったので、助産師さんが持ってきてくれたのです。ゴボウの種子だそうで、朝・夕食後に5~7粒を噛んでから水で飲み込みます(苦い!)
血液をさらさらにし、子宮収縮、解熱、解毒、消炎などに効果があるそうです。


ちなみに、第一子を出産した助産院では現在、毎食のように納豆ぬか漬けを出しているそうです。これもやはり母乳に良いからなんですって。



そんなこんなで、幸せで充実した産褥入院生活も終わり、今は実家の藤野にて静養中です。

テーマ : 二人目妊娠・出産
ジャンル : 育児

プロフィール

nukaman

Author:nukaman
世田谷区在住 おかべなおえ
ぬか漬けの魅力を人から人へ、次世代へと伝える活動『ぬか漬けマラソン』を主宰。各所でぬか漬け講習会を開催しています! 漬け物研究家。
連絡先
nukadukemarason
@gmail.com

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