チーズの魅力

2010年7月24日に、世田谷区が主催の【大人の食育講座】に参加してきました。

今回は、『チーズを美味しく楽しむ会&野菜ソムリエのチーズレシピ講座』と題して、雪印乳業㈱・野菜ソムリエコミュニティTOKYO・大塚製薬㈱の3者共同企画。

「食育」に興味があることと、妊婦である私は、カルシウムを通常より多く摂らなければいけないので、チーズに興味があるという個人的な理由からの参加でした。


まず雪印のチーズマイスターの方から、スライドを交えてチーズの話を聞かせてもらいました。(歴史・日本での消費量の少なさ・栄養・分類・豆知識など)

塩分やコレステロールは、それほど心配しなくで良い、ということを何度も強調されていたのが印象的でした。
また、チーズを大別すると"ナチュラルチーズ"と"プロセスチーズ"の2種類あることは知っていましたが、さらに比較的分類しやすい7つの分類があることを教えてもらいました。

そして、そのタイプ別チーズの紹介と試食。
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上から時計回りに、
1.白かびタイプ・・・青い包装がしてあるもの。
2.ウオッシュタイプ・・・香辛料のクミンを添えて
3.青かびタイプ
4.シェーブルタイプ・・・半月型のもの。羊乳からできており、ややクセがある。アッシュ(灰)が周りにまぶしてある
5.セミハードタイプ・・・ゴーダ・クラッシュ
  ハードタイプ・・・細長いもの。パルミジャーノ・レッジャーノ。
6.プロセスチーズ・・・雪印北海道100モッツアレラスライス
7.フレッシュタイプ・・・デザートになる。マスカルポーネ。エスプレッソ・ソースがけ。

真ん中の銀紙カップに蜂蜜が添えられていて、お好みでつけて食べてみてください、と。シェーブルタイプなんかは、蜂蜜がよく合うと感じました。
他に、レーズンやドライ・イチジクもさりげなく添えられていて、ワイン無しでもチーズを楽しめました。
そうそう、「チーズにはワイン」と思いがちですが、紅茶---特に紅茶のシャンパンと言われるダージリンと一緒に食べると、チーズが引き立つそうです。

デザートチーズのマスカルポーネは初めていただきましたが、その美味しさには衝撃を覚えるほどでした。雪印の製品で、エスプレッソ・ソースが付いているものがあるというので、帰りにスーパーで早速買ってしまいました(#^.^#)1カップ¥200程度ですから、アイスクリームを買うより健康的で良いと思いました。
先生は、このマスカルポーネにあんこを載せて、その上に抹茶粉をかけて"おぜんざい風"にすると、お客様のサプライズに最適ですよ!と教えてくれました。

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次に、野菜の話・チーズレシピの紹介と試食。

シーザース風ディップソースは、粉チーズ・マヨネーズ・プレーンヨーグルト・アンチョビ(フィレ)・にんにく(すりおろし)・塩コショウ・牛乳を混ぜたもの。
これに野菜をつけて頂きました。美味しい~!!

野菜のチーズ風味田楽(茄子・ズッキーニ)は、粉チーズ・味噌・砂糖・みりんを混ぜて、グリルした野菜に塗って、粉チーズをたっぷりと振って焦げ目が付くまで焼く、という料理。

どちらも簡単で、粉チーズの使い方が広がるレシピでした。


チーズは栄養満点ですが、ビタミンCと食物繊維が無いそうです。ですから野菜と一緒に摂ると良いことも知りました。

テーマ : 料理
ジャンル : 趣味・実用

プロフィール

nukaman

Author:nukaman
世田谷区在住 おかべなおえ
ぬか漬けの魅力を人から人へ、次世代へと伝える活動『ぬか漬けマラソン』を主宰。各所でぬか漬け講習会を開催しています! 漬け物研究家。
連絡先
nukadukemarason
@gmail.com

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