娘の入学式

本日4月6日、娘が小学一年生になりました。
カナコ入学

娘はすみれ色のランドセル。他の子どもたちも、赤、ピンク、茶色、水色、色とりどりのランドセルを背負って入学しました。個性を尊重し合い、毎日友だちと楽しく学校生活を送ってほしいと願います。


さて、4月15日(土)にぬか漬け講習会・基本編を自宅にて開催することが決定しています。まだ3席残っていますので、相談&ランチだけの方でもどうぞ♫

ところで、4月からぬか漬けマラソンの講習会では、世田谷区の子育て利用券が使えるようになりましたのでお知らせいたします。

ぬか漬けマラソン おかべなおえ
nukadukemarason@gmail.com

PTA会長として

H27年度卒業式 門で
本日、息子が通う小学校で卒業式がありました。

H27年度卒業式
一年間のPTA会長としての任務を終えました。

6年生の子たちは、息子の学年ではありませんでしたけど、思い入れのある学年でしたので、寂しさと嬉しさの入り交じった気持ちでした。
たまたま同じ年に生まれ、同じ学校に通い、先生方と出会い、共に学校生活を送ってきた仲間たちとは、まさに奇跡の出会い!!
私がPTA会長として、卒業という晴れの日に一緒にお祝いさせてもらったことも、その奇跡のひとつなのだな〜と思い、この出会いと卒業生の子たちが与えてくれた感動に、「ありがとう!」という気持ちでいっぱいです。


卒業生の子どもたちに2つお願いしました。

 ひとつは、優しく良い意味でやんちゃな、真っ直ぐなあなたたちを、お家の人や、先生方は、ずっとずっと大好きで、ずっとずっと応援しているということを、忘れないでください、ということ。
 そしてもうひとつ、小学校生活の思い出の中で、強く感じたこと、とっても楽しかったこと、辛かったことも含めて、そういう思い出を大人になるまで、おじいさんおばあさんになるまで、ずっと宝物として大切に持って行ってください、ということ。それは、世界中であなただけが経験して作り上げた、かけがえのない思い出だから。きっと生涯あなたを励ましたり、役に立ってくれることと思います、と。

元気に、自信をもって、中学生になってほしいと思います。


さあ、次は幼稚園の役員だ・・・。

今回は漬けものの話ではありませんでした(^^)
4月以降の講習会スケジュール出さないと!!

読み聞かせ

今日は、小学校の「読み聞かせグループ」の人たちを招いて、ぬか漬けランチしました〜!
読み聞かせランチ
ぬか床を作りたい!と来てくださる人ではなく、ふらっとランチに来て「ぬか漬けって美味しい!作ってみたい!」と言ってもらえたのは、有意義なことだったなあ、と思いました。


息子の小学校では、毎月高学年の日と低学年の日の2回、絵本の読み聞かせがあります。
例えば低学年だと、1年1組、1年2組、2年と3年のひとクラスずつ、それに仲良しさん(これまでは学年1クラスしか生徒数がなかったのですが、今年は1年生が2クラスになりました!)。 それぞれ3名程度のメンバーで、朝学習の時間にお教室に行きます。

何を読んであげようかな、と考え吟味して、みんなの手応えがあったときはとっても嬉しいのです。
めちゃめちゃ楽しい本も、ときには真面目な本も。読み手が本当に共感しているかどうか、子どもたちにはちゃんと分かってしまいます。だから、手を抜かない。わざわざ貴重な時間をもらって読み聞かせをするのですから・・・。
また、子どもたちも、こちらの顔を覚えてくれたりします。それが嬉しくって♡


そうそう、先週末、上野に家族で行ってきました。ずっと行きたかった、国際子ども図書館にも↓
国際子ども図書館行きました

なんて立派な建物なんでしょう!!
中には、絵本のお部屋も、カフェも、ありました。こちらでも、時間によっては読み聞かせをやってくれます。
この空間にいるだけで、すごくアカデミックな気分に(笑)。あ、いや、ここで紹介されていた絵本たち、とてもヒントになりましたよw
以前、タイトルも著者も分からない絵本をピタリと探し当ててくれた、レファレンスの人たちにお礼を言うことがでたので、私は大満足でした!娘は、もっともっとここに居たかったようですが・・・。



何年ぶりかに、上野動物園にも行きました。
ずいぶん印象は変わりました・・・。小さい子どもたちと一緒に動物園に来たわけで、目線も違いますから、当然でしょうか。
不忍池
動物園の中で、不忍池のほとりに行けるのですね。
見事な蓮・蓮・蓮の光景!!
ところどころに、ピンクの大きな花が見え隠れしていましたが、咲くのは早朝で、「ぽんっ」と音がするそうです!!
蓮の花が咲くと、夏の訪れを告げているのだそうです。

子どもの日のお仕事体験

5月5日こどもの日に、3歳の娘が、地元、松陰神社商店街のカフェ『STUDY』にて、
「お仕事体験」をしてきました!


どんなお仕事をしたの?!と興味のある方のために、ちょっとご紹介します。

かなこお仕事中1
お客さんであるパパに、メニューを持って行って、注文をとりました。「ジンジャーエールと、チャイと、生ビールと、ピクルスと、・・・」って全部言っても分からないだろうから、ひとつずつ、後ろに控えているスタッフのお兄さんに伝えにいきました(笑)。

かなこお仕事3
お!上手にジンジャーエールを持ってきた。

空いたテーブルを片付けたり
空いたテーブルの上を片付けて、布巾で拭きます。

オーダーを聞きに行ったよ
こちらのお客さんにもオーダーをとりにいきました。ちゃんと聞き取れたかな・・・(゜o゜;;)

かなこお仕事2
1時間のお仕事体験を終えて、ごぼうびのデザートをもらいました!!この時に初めて笑顔がこぼれました。
かじっているのは、鯉のぼり型クッキー。アイシングで「STUDY」と書かれていて、前日にスタッフの人が焼いてくれたのだとか。感激〜!

「いらっしゃいませ」「ありがとうございました」の声は小さかったけど、お兄さんの言うことを良く聞いて、緊張しながら頑張っていました。

「もう一度、やりたい?」と聞くと、
「かなこ、・・・おきゃくさんがいい。」
「どうして?」
「ママとかパパにぎゅーしたかったんだもん。」

そっかー、家族はお客さん席にいたのに、お仕事中は甘えないで頑張っていたんだね。えらかったよ!(涙)。



このイベント、小さなお子様を対象にした飲食サービスお仕事体験「KIDSTUDY」(キッズスタディ)は、毎年こどもの日に開催されています。3歳からできますよ。

子どもがお仕事体験をできる場所や機会が、もっと広がればいいなあ、と思いました。


そう言えば、スタッフさんに言われました。「おかべさん、”キッズぬか漬け”やらないんですか?」

・・・考えておきます!

STUDY HP → http://hanyu-no-yado.co.jp/study/

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オケタニの高木先生

今日は記念すべき日になりました。

2児を立派に育ててくれた、私のおっぱいに、「お疲れさまでした!」と最後のクリーニングに行ってきたのです。

高木先生
オケタニ式おっぱい外来を専門にしている、下高井戸の「高木助産院」の高木先生(右)。

息子のときも、娘のときも、乳腺炎になったときは、自分ではどうにもならないので、高木先生にお世話になってきました。
娘のときなんか、生後4日目で「高木先生助けて〜〜〜〜」と駆け込んだのでした。出産した産婦人科では、多くの産婦人科でそうであるように、おっぱいを専門に学んだ人はいなかったのです。

あのとき、先生はこんなことを教えてくれました。
「出産したとき、あなたはご主人に”ありがとう”と言った?”あなたのおかげで、無事にこんな素晴らしい命を授かることができました”と伝えた?ーーー出産だけでなく、人生の区切り区切りで、パートナーにあらためて感謝の気持ちを伝えなきゃダメよ。そういうことが、夫婦円満の秘訣なんだから。」

そして生後4日の赤子を抱いて電車に乗って診察にきた私の体を気遣って、「お金出してあげるからタクシーで帰りなさい!」と言ってくださいました。

いつだって高木先生は、何かしらのアドバイスをくれました。まさに「人格者」、と呼ぶにふさわしい方だなあ、と私は思います。オッパイのことだけでなく、お母さんと赤ちゃんが幸せになれるように、といつも念じて、ケアしてくれるのです。

ここに来ると、いつも温かい気持ちになって、感極まって泣き出しそうになることもありました。


そんな高木先生とも、今日でお別れなのかしら・・・と思うと、寂しさがこみ上げてきます。

娘は、1ヶ月ちょっと前に、やっと卒乳しました。その後、1度おっぱいを絞ってもらって、今日で最終の仕上げ絞りだったのです。しっかり絞って乳腺をできるだけきれいにしておくことが大事なんですって。

絞りきってしまったあと、私のおっぱいは妊娠前に比べても劇的に小さくなってしまいましたが、先生はこう言いました。
「オッパイが大きくなるのは、オスを惹き付けるため。でも本来の目的はそうじゃないから、役割を終えたら小さくなって当然、というふうに、生物学的には言われているのよ(笑)。」

なるほどー、そういうことか。ここはトホホな気持ちを、誇らしい気持ちにすり替えるしかないか。

それに、小さいおっぱいの方が、乳がんになり難いんですって。なぜかと言うと、触ったときにしこりが発見し易かったり、病気になると乳腺を通ってほんの少しの血液が乳頭から出てくるときがあるんですが、それも出やすいので、早期に検査を受ける人が多いんだそうですよ。まあ、発症する確率は、おっぱいが大きくても小さくても変わらないのですが。
今、乳がんになる女性がものすごく増えていて、たとえ発見できても、患者を受け入れる病院と人が足りなすぎるから、とにかく早期に発見して、アップアップの病院に急に駆け込んで迷惑をかけないように、気をつけましょう、ともアドバイスいただきました。



助産院にて

高木助産院の待合室には、かわいい赤ちゃんたちが寄り集まって、何とも言えない幸せな光景でしたので、写真を撮らせてもらいました。

娘はもう3歳。こういう赤ちゃんたちと触れ合うことも、どんどん少なくなっていくんだろうな・・・。


そうそう、高木先生から、授乳中の皆さんやこれから授乳するであろう女性に、メッセージです。
「ぜひ、授乳中の写真を撮っておきなさいよ」と。

施術室の壁には、一所懸命オッパイを飲んでいる赤ちゃんと、それを幸せそうに見つめるお母さんの写った写真が、たくさん貼付けてありました。
そのうち、忘れてしまうこと。でも、毎日毎日こうしてオッパイをあげていたんだなー・・・と、思い出せるように。


高木先生、ありがとう。
私、また、会いに行きます。

桶谷式母乳育児相談室 高木助産院

http://www.takagi-josanin.com/

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プロフィール

nukaman

Author:nukaman
世田谷区在住 おかべなおえ
ぬか漬けの魅力を人から人へ、次世代へと伝える活動『ぬか漬けマラソン』を主宰。各所でぬか漬け講習会を開催しています! 漬け物研究家。
連絡先
nukadukemarason
@gmail.com

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