芋掘り

父の畑に芋掘りに行きました。
芋掘りしたよ
「ほら、ねずみがかじったところがあるんだよ。」(じいじ)
「え〜?!ねずみが土の中にいるの?」(むすめ)
「そうだよ、ねずみももぐらもいるよ。」(じいじ)

ゴボウとヤーコン
写真手前左;ゴボウ 右;ヤーコン
ヤーコンは初めて植えてみました。植物の中で最もフラクトオリゴ糖が豊富に含まれていて、腸内で善玉菌を増やすそうです。葉は今頃採ってお茶にでき、根っこは霜が降りる直前に収穫します。

新生姜掘り出す父
新生姜!生のまま味噌を付けてかじります。

穂紫蘇
穂ジソもたくさん収穫できました。手でしごいて実を取り、洗い、さっと湯がいて、ぎゅっと水気を絞り、30%の塩と混ぜて瓶詰めにします。

穂ジソの塩漬けと青じその醤油漬け
左;穂ジソの塩漬け 右;青じその醤油漬け
(醤油漬けも下処理は塩漬けと同じ)

また玉虫
なんと!!昨年の夏に玉虫を見つけた場所と同じ場所(路上)で、玉虫の死骸を見つけました。まさに永遠の輝き・・・。


《お知らせ》
9月27日(火)のぬか漬け講習会・基本編 開催決定しました。残席あと2名です。
講習会詳細→ http://nukaman.blog99.fc2.com/blog-entry-304.html


お問い合わせ/お申込み
ぬか漬けマラソン代表 おかべなおえ
nukadukemarason@gmail.com

新春散歩 in 藤野

年明けは、実家(藤野)へ行っていました。

新春散歩
山道(芸術の小径)を家族で歩きました。道のあちらこちらにアート作品が展示してあります。写真左の赤い物体もそうです。
息子が持ち運んでいるのは、誰かが丸くしならせた ふじ蔓(つる) です。なぜ道端に捨ててしまったのでしょうねえ、もったいない。ふじ蔓はロープより丈夫で、大人がぶら下がっても切れないんですって。

しの竹
「昔は3mくらいに伸びた しの竹 を切ってきて釣り竿にしたものよ。」と福島育ちの母が懐かしそうに言いました。

もうそう竹
こちらは 孟宗竹。春になったらタケノコも出てくるかな・・・。
ん??? 竹の幹が黄色いのがあるけど?!も、もしや、かぐや姫が出てくるのかしら。

梅
温かすぎて、梅が咲き始めていました。


5kmほどの道のりを歩いて、清々しい気分でした。

赤い実

お花にあまり詳しくないのですが。

お正月の飾りにする「せんりょう」という花。実の色は赤もあれば黄色もありますか?
せんりょう


まんりょう
こちらは「まんりょう」。

ホーリー
「ホーリー」というクリスマスの花(木?) 母はこれでクリスマスリースを作りました。今はもう(鳥に食べられてしまって)実はほとんどありません。
ホーリーのリース


あおい
「あおい」というそうです。実は細長いので、識別しやすいと思います。写真が悪いですね(^_^;)

何でしょう?
母も名前が分からないそうです。
赤い実の花ってこの時期たくさんあるのですね。
「南天」くらいしか名前を知らなかった・・・。

秋の収穫手伝い

藤野(相模原市のはずれ)の実家に帰省して、収穫のお手伝いをしてきました。
キウイ収穫1116
木登り好きの息子は脚立のてっぺんに立って、キウイ収穫。霜にあたって痛んでしまうから、小さい実も全て採ってしまいなさい、と母に言われました。

みかん収穫1116
娘は手の届くところでみかん狩り。

芋堀り1116
紅あづま。掘り出してから1週間くらい置いたのが食べごろなんですって。

人参収穫1116
昨夜人参を生で味噌付けて食べたのが気に入ったらしく、たくさん抜きました。

ハヤト瓜大1116
直径15cmくらいになったハヤト瓜は、来年植える種にするのだそう。すでに芽が出ているのだけど・・・?
小さいものはぬか漬けでも醤油漬けでも美味。

足下のナズナ1116
あ、ほうれん草収穫中の父の足下に立派なナズナが!よく見ると畑のあちこちに出ていたので、たくさん採ってきました。
秋の七草ではないけれど。


そして帰りに母も一緒に高尾山に登山に行きました。午後から行ったのでリフトに乗るつもりだったのに、40分待ち!?これじゃあ歩いた方がマシ、ということで、リフト執着駅の展望台まで登って帰ってきました。
あー、いい運動になった一日でした。

《お知らせ》
11月、12月の講習会スケジュールはこちらをご覧ください。
http://nukaman.blog99.fc2.com/blog-entry-395.html

2015夏 藤野へ その2

帰省の続きです。
5月に仕込んだ味噌の天地返しも、目的の一つでした。
  仕込みの様子→ http://nukaman.blog99.fc2.com/blog-entry-376.html

 ↓ 縁の下の風通しの良いところに保管している味噌樽を引っ張り出してきて・・・。
味噌天地返し3
小石が詰まったネット(写真左上)をどかしたところ。水が上がり過ぎて、味噌袋の口から溢れ出て、そこにカビも生えています。あちゃー。

味噌天地返し2
口を開けてみると、例年に比べてカビが少ないように思いました。
黒いカビを丁寧に取り、味噌から出た上澄み液(味噌溜まり)をお玉ですくって、タッパーに移しました。母が「もったいないから味噌汁に使うのよ」と。味噌+上澄み液で味噌汁にするようです。
この上澄み液こそ、「溜まり醤油」の原型。もともと、[味噌溜まり]を煮物に使って調理したのが始まりと言われています。


味噌天地返し1
口から溢れ出た水分はカビ(白カビ)がたくさん生えていたために、タオルできれいに吸い取り、袋の内側外側も丁寧に拭いたところ。
これで良し!!
これから天地返しをして、唐辛子を戻してから表面にぴたっとラップをし、中蓋と洗って乾かした小石も戻しました。

真ん中に置いていた大きな重石は外しました。
こんなに水が溢れ出る前に、重石を軽くするべきだったと反省ー。
でも軽すぎても良くないし、難しいもんですね。
プロフィール

nukaman

Author:nukaman
世田谷区在住 おかべなおえ
ぬか漬けの魅力を人から人へ、次世代へと伝える活動『ぬか漬けマラソン』を主宰。各所でぬか漬け講習会を開催しています! 漬け物研究家。
連絡先
nukadukemarason
@gmail.com

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